NOGUCHIカメレオンバーテープに変更

ぼくの愛車Cervélo R5 DISC LTDはマットブラックの車体にCervéloのロゴがつやありブラックで入る、真っ黒なバイク。差し色も白で少し入っているだけで、とにかく色の成分がありません。なんでこの色を選んだというと、とにかく差し色を自由に選択できそうだから、でした。どこで差し色を入れるか、それはもう一択、バーテープです。

組み上げてからずっと、Raphaのプロチームバーテープを使っていました。厚さが1.8mmと薄く、かつグリップが強めのバーテープで気に入っていたのだけれど、明るい色+グリップの強いバーテープの宿命は、すぐに汚れること。写真は昨年末のFestive 500の〆として、ソロで江ノ島ライドをしたのだけれど、その際に聖蹟いろは坂の上で撮った写真。見事に汚れていますね、ハハハ。

聖蹟いろは坂
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ブルベモードへのチェンジ時に、Selle Italiaのスムーテープ(紫)に変更

かなり汚れていたので、ブルベモードへのチェンジ時、特にタイヤをAGILEST TLRに変更した際に、在庫で持っていたSelle Italiaのバーテープ・スムーテープコントロールに変更しました。AGILESTのロゴが紫色だったので、ちょうど持っていた紫色のバーテープに。巻いたときに、ハンドルバーが凸凹しないように細工がしてあり、フラットな握り心地になります。

Selle Italiaのスムーテープ・コントロール

握り心地は大変気に入っていたのですが、素材がとても柔らかく、あまり伸ばして巻くことができなかったのです。巻いたときも「あれ、これすぐに緩んできちゃうんじゃないか?」と少し心配していました。

で、400km、600kmと走って、ブルベモードから通常モードへと変更した際、やはり巻きが緩くなっているところを発見。もう一度巻き直すこともできたのですが、エピック的なブルベを走り終わったこともあり、気分転換に変更することにしました。

NOGUCHIのカメレオンバーテープに変更

新しいバーテープは、これまた在庫で持っていたノグチのカメレオンバーテープ。一度、同系色のCYCLOVATIONのカメレオンバーテープをシクロクロスバイクであるINFLITEに使っていたことがあるのですが、何かしらの差し色が入ってしまっているフレームにはなかなかに使いづらい色だったこともあり、使わずに在庫していました。真っ黒くろすけのCervéloだからこそ、フィットするのではないかと、今回新たに投入してみました。

結果、こんな感じに。色の変わり方を見るために、わざわざ夜に照明を炊いて写真を撮ってみました。
うん、バーテープが控えめに主張していながらも、バイクの色を壊すこともない。やっぱりオールブラックにこそ、カメレオンカラーは合うんだなあ、と。

ノグチのカメレオンバーテープに変更

個人的には薄いバーテープのほうが好みなのですが、実はぼく、手首に爆弾を抱えています。以前骨にダメージがあったのに放置したせいで、変な風にくっついてしまったため、負担をかけるとすぐに手首が痛み出すのです。なので、それを考えるとやはり厚手のバーテープのほうが手首に優しい。

仕様が載っていないので精確な厚みは分からないのだけれど、おそらく3mm程度はありそう。CYCLOVATIONのバーテープも3mm厚のものが多く、以前使った際にはものすごく巻きづらかった。が、ノグチのカメレオンバーテープは強めに引っ張って巻いても十分に伸び、とても巻きやすかったです。とはいえ、3mm程度の厚みとなると、どうしてもハンドルバーが太くなってしまいますね。
手の小さい女性には少し向かないかもしれません。

表面はつやのあるゴムで、グリップは思っていた以上に高そう。光の加減や入る角度により、ブルーやパープル、エメラルドグリーンに変化するカラーはなかなか楽しめそうです。

色の加減や角度により、さまざまな色合いへの変化を楽しめる

うん、まあなかなかいい感じです。しばらくはこのバーテープで乗り込んでいこうかと思います。

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